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2016年5月25日 (水)

2014.5.30

チリ人作家ロベルト・アンプエロの『ネルーダ事件』というミステリーを読んでいます。
70年代のチリ、メキシコ、キューバを舞台にした探偵ものですが、
これがやたらめったら食べ物が登場してきやがりまして、もう南米料理が食べたくてたまらない。
トルティーヤ、タコス、チョリソー、ソパイピージャ、エンパナーダ・・・。
よだれ拭きながら読むくらいです。

また、南米作家はセリフ回しが面白く、この本も例外ではありません。
女ったらしの詩人ネルーダ曰く
「女ってやつはコロンブスみたいなものでね。自分が到着したところから歴史を始めたがる」
なんかよくわからないけど使ってみたいなぁ。
この小説は面白いですね。
あ、けど南米料理はタコスくらいしか知らないや。
そういえば、女性についてもよく知らないや

※ハヤカワポケットミステリー『ネルーダ事件』
ロベルト・アンプエロ/著
早川書房 1,700

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