2016年8月12日 (金)

<小山市と周辺の中学校・高校の図書委員の生徒がオススメする“この一冊”フェア>

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<小山市と周辺の中学校・高校の図書委員の生徒がオススメする“この一冊”フェア>

 

810日(水)より、上記進駸堂オリジナルフェアを進駸堂中久喜本店とヨーカドー店の二店にて開催しております。

「10代の読書好きがオススメする今読んで欲しい本(文庫本)」を栃木県小山市の中学校、高校の図書委員の生徒さんから一人1冊として募集。推薦された30点の文庫を店頭にて展開中です。

押し付けではなく、純粋に楽しんだ、考えさせられた、という生徒の素直な感想に、販売に目が行きがちな書店員からは考えつかない、本の力を感じられる素晴らしい本が集まりました。

今後も、このようなフェアを通じて、書店、図書館、教育者、三者が書を通じて、少しでも市内の文化向上に貢献できればと思います。

生徒の気持ちがこもった手書きのコメントカードも本に対する熱い思いが感じられるフェアになりました。

 

【概要】

栃木県小山市の書店進駸堂(中久喜店、ヨーカドー店の二店)で開催中

<小山市と周辺の中学校・高校の図書委員の生徒がオススメする“この一冊”フェア>

期間8/109/11

営業時間 中久喜店10002200 / ヨーカドー店10002100

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2016年7月14日 (木)

【感想】『日本デジタルゲーム産業史』小山友介/人文書院

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 1983年にファミコンが登場したとき、僕は10歳。小3でした。野木中のそばにあった「広瀬商店」でワンプレイ20円〜50円のゲームで遊んでいまして、筐体はテーブルタイプが店内に二台、外に二台でした。

記憶にあるだけでも、当時その駄菓子屋には『ペンゴ』『バーガータイム』『マッピー』が稼働しておりました。そこそこ遊んだ記憶はありますが、小3にとってはお金でゲームをプレイするほどの余裕はまだありませんでした。

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2016年6月12日 (日)

2016.6.12

先日、東北へ行ってきました。
青森の白神山地周辺への渓流、そして秋田県阿仁の山岳渓流、鳴子温泉などなど、
秋田の山は険しく、谷底まで高さ10m以上の崖を3、40cm幅の沢筋を下り、下りたら下りたで
上れる沢筋まで6時間ちかく谷底の川を釣りをしながら遡行していきます。
ほとんど携帯の圏外にいたために、山を下りてきて携帯のニュースを見たら
「秋田殺人熊」の被害のニュースが。しかもその日です。
熊鈴や熊撃退スプレーを携行してはいましたが、実際被害のニュースを聞くと恐ろしいものです。
前日には青森の鯵ヶ沢にある温泉で、裏庭で飼ってる熊を間近で見ましたが、1.3m近くあり、
その巨体が襲ってくると思うと、熊撃退スプレーはなんの役にも立たないのではないかと思えてきます。
高速道路にまで熊を目撃されるほど、人里での熊の出没情報が多発し、場所によっては昨年の倍ちかくになっています。
これは暖冬の影響で山菜の生育が早く、熊の餌となる山中の山菜がすでに少なくなってきているの原因とのこと。
これからも山に行くことが多いので、帰宅してから熊のニュースに震え上がっている今日この頃でございます。

(スズキ)

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2016.6.2

ジェイムズ・エルロイの新刊が出ました!
こう見えて、エルロイが好きなんです。
映画『L.A.コンフィデンシャル』を観て感動して、エルロイの名前を知ったのですが、
映画と同名原作小説(絶版)は〈暗黒L.A.四部作〉の三作目にあたりまして、第一部『ブラックダリア』(絶版)から
第二部『ビッグ・ノー・ウェア』(絶版)、そして第四部『ホワイト・ジャズ』となります。
『ブラックダリア』も映画化されておりますが、中でも傑作なのが『ビッグ・ノー・ウェア』です。この小説を読んだ時の衝撃と興奮は今も忘れません。
語り部の不信感と、まさかの展開、そして登場人物たちの個性。
読者は無意識に物語の主人公に「正しさ」を求めてしまいますが、エルロイの小説はそんな不確かなものではなく、もっと現実的なもの、
お互いの利害で人々が動いています。
例えば『L.A.コンフィデンシャル』で反目し合っていた刑事二人が最終的に協力しますが、
それはお互いを信頼したり友情ではなく、あくまで両者が己の利を考えた結果のこと。
そんな人間臭い現実的な行動原理で彩られたエルロイの作品に触れて、犯罪小説そしてノワール小説というものに惹かれていきました。

エルロイについてはいろいろ語りたいことが多いですが、機会があれば是非一読を。
最新作『背信の都』は〈新・暗黒LA四部作〉第一作でございます。
(スズキ)

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2016.5.28

先日、一泊の予定で長野の木曽路へ行ってきました。
目的は釣り。木曽はイワナの中でも珍しいヤマトイワナが釣れる場所なのです。
スマホのナビをセットしてボケッと上信越道を走っていたら所要時間が6時間30分という、
とてつもない時間になっているのでチェックしたところ、なんと目的地が大阪になっていました。
恐ろしい・・・。そのまま信じてたらエライことに。
そして翌日の帰り道。
塩尻ICから長野自動車道→上信越道→関越道→北関東道→東北道という5つの高速を乗り継いで、
華麗に佐野藤岡ICで下りて「かっぱ寿司」を食べていけるように設定していたナビ。
北関東道から東北道を栃木方面に合流。
「?これは間違ってないか?いや、ナビが正しいのか?いや佐野藤岡ICは栃木ICとは逆なはず・・・だよな?」
この疑心暗鬼。案の定、目的地が仙台。
まだまだ機械を信じてはいけない!

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2016年5月26日 (木)

2016.5.7

先週、栃木と福島の県境にある山の中に釣りに行ってきました。
しかし道が崩れて奥へ行けませんでした・・・。
そんな山道で、道に迷った他県ナンバーのおじいさんと出会い、1時間かけて標識がある道まで
車で誘導しました。
平日の山の中で人と出会うのは結構びっくりします。

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2016.4.30

先日28日に放送したテレビ番組『クレイジー・ジャーニー』では衝撃のメキシコ麻薬戦争を特集。
僕としたことが見逃してしまった!痛恨です。
これからテレビの自動録画のキーワードは「麻薬」と設定しておかねばなりませんね。

メキシコ麻薬戦争を描いたドン・ウィンズロウの話題作『ザ・カルテル』は角川文庫から上下巻で発売です。

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2016.4.23

先週、メルマガの配信をお休みしてしまいました。
理由は忘れてたからです。

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2016.4.8

WEB本の雑誌の連載も最終回となりました。
今回は講談社学術文庫『イヌ どのようにして人間の友になったか』を紹介しました。

WEB本の雑誌/横丁カフェ
http://www.webdoku.jp/cafe/suzuki/20160407102538.html

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2016.4.1

本日はエイプリルフールでございます。
その昔、イギリスのテレビ番組で、人類を火星に移住させる計画がすでに進んでいるというドキュメンタリーが放送されました。
有名な「第三の選択」という番組です。
実はこの番組、「サイエンスレポート」というシリーズ番組の最終回が4月1日のエイプリルフールにあたるため、
シャレを効かせてフェイクドキュメンタリーとして制作されたものだったのです。
しかし4月1日に放送できず、6月になってようやく放送。そのために、この嘘のドキュメンタリーを信じてしまった視聴者からの問い合わせが殺到。
実はいまだにこの番組が真実であると信じている人が多数いるという罪深い番組でございます。

陰謀論は、混乱した状態、状況の中で無関係の情報を強引に結びつけることにより、筋が通るように思え、不安を納得に変えて安心できてしまいます。
また、「一般人は知らないが、陰謀を知っている」ということにより優越感に浸れるということもあるようです。

嘘が通用しない相手もいるので、嘘ネタもお気を付け下さいね。

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«2016.3.25